2010年 02月 05日 ( 1 )

 

knee evaluation

今日ついに念願のKT1000を体験した
っていうかKT1000についての授業みたいなんやったわけやけど
tibial slight external rotation + 20-30degree of knee flexionとか
どうやってなるべくゼロの状態に持ってくか的なんとか。
正直KT1000とかKT2000の存在も知ってたし
そのarticleも読んだことあるけど
目にしたのも初めてやし自分が体験したんも初めてでしたー
しかも俺は練習さしてもらえる時間もなし。
なぜかGAがしててJuniorの生徒達がしてへんってどないやねん
むしろPTじゃないと必要ないのでは?的な。
まあ必要性はまあえっか
けど俺の膝両足、大体15-18mmのtibial anterior translationがあった
active knee extensionでの数値も聞いてたら良かった。。。
けど普通の人達は緩めの人で4-9mmとかやったのにやっぱり俺の膝達がダメダメやわ
KT1000まあけど俺はあんまり使うことはないんやろなーって思った
それよりももっと手技みたいなluckmanとかanterior drawerとかpalpationとか
それを診る手の感覚とか違いを見分ける目とか鍛えるわー!!!
あとKT1000のstabilization techniqueは結構trickyで
patellaにうまいことstayせえへんかったりとか
左右の力の使い方の違いとかでfalse resultがでたりするらしいでっせー
けどまあMRIもあるし、もちろんspecial testもあるから
なんていうかいろんな裏づけのsupportあってのKT1000やから
そこでの結果は術前と術後の違いって感じで使われてるみたいな感じかいな
と納得しました。shelborn clinicでは2,4,6ヶ月後までKT1000でチェックするって言うてた
俺の手術したとこはKT1000さえも持ってなかった・・・。
うーん。
俺の膝どんまい
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by osakakeru | 2010-02-05 14:21 | Athletic Training